2013年10月02日

最近のツーリング先は?

2013年の春から夏の日帰りツーリングでは、もっぱら安倍川上流へ 通っておりました。 一番の理由は、ゲート等規制の全くないロングダートの宝庫であるからです。 そして新東名の新静岡ICから30分程度というアクセスの良さ。 これだけの規制なしダート天国は、長野・山梨・埼玉の県堺である三国峠界隈か、 房総しか知りませんでした。 そこへの奥大井エリア・・・主として静岡市管轄の民有林であることが大きいようです。 どうも県有林・国有林を管理者が大きくなるほどリスクを排除する力が働くのか、 規制が厳しくなり、その予算額に物言わせてゲートでの排除力も大きなるようです。 この界隈最奥に近い山岳ムード満点の黒川線を上がって、終点で合流する竹ノ沢線、 口坂本温泉近くへと完抜の下り方面はしばらく工事中通行止めでしたが、先日 業者の工事中通行止めの標識がなくなって、静岡市の通り抜けできません、の 表示に変わっていたので進んでみたところ工事で完抜こそできずピストンと なりましたが、こちらもロンクダートでございました。竹ノ沢線の上部出口から 県道を下り、権七峠線へ。ここも現在第2工区が掘削中でありますが、すでに 出来上がっている部分で、権七峠線からオオグナ線、または鍋状峠線を経由し 完抜です。そこから県道を少し移動して、間伐作業道京塚線=横沢大間線(全舗装) 経由で一本杉峠線上部へアクセス。 途中八重枯線や川久保線の分岐、そして開けた景観ポイント(ただし直近の高圧線が ビリビリ音を立てていて、なんか体に悪そう)を経て、諸子沢峯線へと続くロングダート。 最後に完抜18Kmに及ぶ樫ノ木峠線、途中の一本杉峠線(将来は上記同名の本線に完抜?) や川島線(ピストン)にも立ち寄れば、かなりお腹いっぱいになります。 何より一本杉峠線の上部の一部を除いて、鬱蒼とした森の中の林道でないところも 魅力です。野営できそうなポイントも随所に見受けられました。
posted by Conti at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・ツーリング