2014年05月10日

LGL22 のL-01F化

前記事の動作を確認するべく、早速フィールドテストに出てきた。 一昨日、ril 流し込みのみで失敗したプラスエリアのはずれへ。最初は 圏外表示。あれ〜お手上げっすか??? と、通信メニューをあれこれいじってみた。WCDMA only にしたり、LTE/WCDMA にしたり ふと気づくとアンテナピクトが立ってます〜。無事"H"の表示。 通信もできました。データプランなので通話は試せませんが、SMSも直ちに受信。 LTE圏内〜WCDMAへのスムーズな切り替えに若干不安が残りますが・・・ まぁ成功ということで。。。 そしてまた車を走らせ、逆方向の山中へ。エリアマップによるとわずか1km程度の 区間が、Xi 800MHZカバー。 淡い期待と共に進む。。。ダメでした。LTE onlyの設定でしたが、往路は微妙に B1の圏内が続き、ピクト1〜0の状態。またB1の圏内になったので引き返す。 復路は圏外になってしばらくそのまま。B19のLTEの受信はなりませんでした。 やはりLTEは他にも設定するところがあるみたいです。 ということで、3日間に渡るLGL22のDOCOMO化作業は、一旦終了。あとは次の 林道ツーリングの際、山中でLTE〜HSDPAへの切り替えの状況をチェックします。 以上、参考までに。繰り返しますが、すべて自己責任です。起動しなくなったり 運良くてもWifi専用機になってしまう危険を承知で行ってください。 私はたまたまできただけです。
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2014年05月07日

LGL22 がメイン機(仮) から昇格?

年度末3月の怒涛のCB祭りの中、LGL22を入手した。直前までDixim搭載の 富士通機にしようと思っていたが、SIMフリーになるマルチ海外バンド対応機 と知り、急遽こちらに決めた。 早速SIMロックを解除して、IIJmioにて運用していたが、2G帯のみではやはり 地方山間部がキツイ。林道へ出かけるとその麓の集落からして圏外多数。 一方通話専用のFOMA機もGPSログを取るau機も十分に圏内!800Mhz帯は素晴らしい。 さらに建物1Fのレストランでも、奥の席だと2Ghzは圏外。プラスエリア非対応だと かつてのソフトバンク iPhone 3GSのような悲惨さである。 話は変わって、4月・・・自鯖にrep2を入れて某掲示板を閲覧していたのだが、 内紛の巻き添えを食らったのか弾かれるようになってしまった。暫定的に 串を刺してしのいでいるのだが、その間の空白1週間ほどのあいだに事態は 大きく進んでいた。 プラスエリアを掴むようになっていたのである。無論これはコード入力の SIMロック解除とは違い、メーカー保証を捨てて、システムファイルの一部書き換えが 必要な改造なのではあるが。 最後に見た時、誰かがドコモG2のファイルを上げてくれていた。それをコツコツ解析 しなければならないと思った。しかもシステムファイルの書き換えは超リスキー。 即起動すらしなくなる・・・まさかそのいくつかのファイルを流し込むだけで 済むなんて・・・ 林道ツーリングが大好きな私は、これを実行せざるを得ない。IS01,IS11S,IS11PT SC-01C, L-06C, SC-05D, F-02E に続くroot取得になった。もっとも最近はroot取って どうするの?的なことが多く面倒なだけでしたが今回は違う!もともと 3GSの脱獄 から始まっている趣味半分なので、あまり抵抗はない。 まとめまでできていないので少々時間がかかったが、久々にワクワクした。 こうしてロイフ化することができた。これぞグロスマの醍醐味!しかもこちらは 防水のガラスマ仕様付き。 次の休日は、ドコモのエリアマップで見つけた最寄りのFOMAプラスエリアと Xi 800Mhzエリアに出かけてその動作を検証することにしよう。 これで長年使ってきたモバイルルーターが完全にバックアップ用途になる。 Wifiは電池を食い過ぎる。手持ちのL-09C は、それでも以前の光ポータブルより 起動も早く、バッテリーも大きいのだけれど。 時代は、青歯テザらしい。青歯なら低出力、低消費電力なのでいちいち オンオフもしなくて済みそう。これでタブレットからも通信ができる。 手持ちの機材で残る不満は、iPhone 5S が、IIJmioでテザできないって ことだけになった。 こうしてLGL22は、正式にメイン機となった。そして布団以来の神機と言える。 *この記事を読んでトライしようと思った方は、自己責任でお願いします。 最悪、起動しなくなっても責任は持てません。私もたまたま成功しただけ のお話です。 追記:上記手順のみでは、プラスエリア対応しなかった。diagモードで PCと接続し、NV-RAMという通信を司る不揮発性メモリの内容を書き換える必要がある。 現状、かなり敷居が高く、緊張感が高まる作業。(続き↓)続きを読む
posted by Conti at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile, PC