2014年07月06日

新しいカメラ

 愛用のコンデジ、IXYがないんです。お正月に使ってから、見当たらない・・・どこにも。 いつもなら、”ない!ない!”と言っても、しばらくすると出てくるんですが、今回ばかりは 一向に出てこない・・・  最近のツーリングではもっぱらスマホLGL22を使用。
最近は携帯でも広角のみの 記録写真なら、さっと取り出せてHDRで撮ったりすると十分用が足りちゃったりします。  でも、学校行事もあるし・・・さて困った・・・ というわけで、急遽学校行事前にコンデジ選び。いつもと違って、今後のために絞りやシャッター速度、WBにISO感度それに露出補正などを常に意識しておきたい、と思うようにもなりました。(今までは、仕事じゃないんだからそんなの自動でいい、と思っていました) 
 
それと、明るいレンズは、IXYでも役立ちましたので、必須。  ということでなんとなく考えていたこと、”次はIXYじゃなくてPower Shot”にしよう。 (つまり、ちょっと良いヤツ)パワーショットは、当時のS95からS120になっていました。 Wifiやらついにはキャノンにも連写HDRが付きましたか。
 
ない機能はない、というくらいの 充実度。さすが、キャノンのコンデジ上位機種です。広角側F1.8で明るさはOK、ただし 望遠側は、F5.7これは残念。小ささの代償でしょうか。それとレンズカバー、このタイプの コンデジで前回のIXYは一年経過後に完全に開閉しなくなって、自分で取り払うハメに なりました。ちょっとその思い出が引っかかってます。望遠側F5.7とこの件で−2点。
 
 そこでコンデジで、明るいレンズを基本に調べてみると、何と言ってもソニーの 1インチ機RX-100シリーズ。そしてフジのXQ-1や、オリンパスのXZ-2、ペンタックスの MX-1などが候補に。 このなかでも、初代RX-100と2代目RX-100M2は、画質は大きなセンサーで素晴らしいようですが望遠側が暗い。マクロが寄れないという欠点。それにただのRX-100以外は、高価すぎる。 XQ-1は、価格もそこそこ。性能もそこそこ良いようです。
 
 そしてオリのXZ-2。これが ちょっと惹かれました。2012年発売なので、価格がこなれているという点。(当初6万円 位だったのに、いまや2万円前半、これはお買い得)F1.8から望遠側でもF2.5という 全域かなり明るいレンズ。性能もそこそこ良くて、評価も悪くない。ほとんどポチる寸前でした。  それに待ったをかけたのが、同じオリンパスの高級コンデジ最新機、STYLUS 1でした。
 
 こちらは、なんと28mm-300mm相当の10倍ズーム搭載で、なんと全域F2.8という明るさ。スペックからわかるように、特徴的な望遠側での性能がやや重視されている。それでいて 広角28mm相当でもそこそここなす。(らしい、あくまでコンデジとしては。 そりゃ、大きな センサー搭載のカメラにかなうわけがありません。)  
 
 2013年末の発売ながら、かなり安くなってきていることもポイント。コスパいいんじゃないですかねぇ。操作系は、XZ-1、XZ-2と熟成を重ねてきている。ちょっと弱点?だったAFの速度も改善された(らしい) 
 
 バイクツーリングのお供には、ぎりぎりの大きさ。 写真も趣味の方は、一眼持ってツーリングしているみたいですが、自分はちょっと。 ケース入れて防水してたら、出すのが面倒で撮れません。実際、IXYは、ライジャケの ポケットに放り込んでさっと撮ってましたが、このSTYLUS 1でもポケットにはちょっと 入らないかな。
 
 でも景色がいいところでは、ライジャケの中で首から下げての 移動なら出来そうです。この差はやはり無視できない。もう一つ、3代目となるRX-100M3がかなり素敵なスペックで登場してます。 ただし出たばかりで高価過ぎます。いろいろ気にして撮る様になってもっと上手に なったら広角側用に価格がこなれた頃これを買ったらいいんじゃないかと。
 
 STYLUS 1とRX-100M3、(あるいは24mm相当からとなってXZ-3が登場したら)2台持ちは、かなり強力ではないかと。(何の世界でも1台ですべてを賄うって とても大変。カメラ然り、バイク然り、携帯でさえも!)早速いつもの林道ツーではなく、撮影ポイントを探して観光地へツーリングに出てみましたが、いや難しい・・・
 
 いくらか観光地等で撮影してきましたが、よく撮れたと思えるのはたったの2枚。PCでみると露出補正やらWBやらにあとから気付くこと多数。そのためあとからいじれるRAWの必要性もやっとわかりました。  地味で薄暗い山中での未舗装林道ツーリングと、フォトジェニックな構図を求めての両立に悩む この頃であります。
 
 

posted by Conti at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ