2014年08月22日

群馬遠征

夏休み真っ盛りの先日、子どもたちがおばぁちゃん家にお泊りに出かけたのをいいことに、木金の連休で群馬方面の林道へ初めての遠征に出かけてきました。
 
開通したての圏央道〜関越〜北関東道で一気に伊勢崎ICまで進みます。平日は 割引のなくなったETC料金は3400円程、バイク1人乗りだと、たっ高い。今回は、関東屈指のロングダートを乗継つつ、ダムカードもゲットしようという贅沢な欲張りルート。 予定通りみどり市方面でいくつかダムカードをゲットしつつ、舗装が進んだとはいえ 35kmのロングダートを誇る栗原川林道へ。
 
今回から、パナソニックの ウェアラブルカメラを導入。ヘルメットに貼り付けて林道走行動画にも挑戦。 欲張りすぎのてんこ盛りメニューをこなします。35kmもあるダートで、写真を撮りながら、動画を撮りながら進むと時間がかかります。他のブログでもありましたが、確かにお腹がいっぱいになってきます。 とは言え、大量の荷物になり、撤収がメンドいるキャンプを放棄したので、今日の宿は万沢林道を下った先の草津です。ダムカードとの兼ね合いもあり、お腹いっぱいもありゲートをすり抜ける林道は事前情報で絶景ありでしたが、パスして進むことにしました。
 
草津から翌日は、いろんなブログで見てきた毛無峠や湯沢林道、そしてあわよくば菅平周辺の林道、と欲張り計画は膨らんでいたのですが、予報通り天候は下り坂。頑張って秋鹿大杉林道の入り口まで来ましたが雷雨の接近により、ここは自重、下山して国道で草津入りとなりました。 その夜、雷雨の雲は去りましたが、翌朝も小雨。
 
この天気では毛無峠も霧の中 だろうと、潔くあきらめ、早朝の野反湖から万沢林道、秋鹿大影林道と逆に進む ことにしました。 初めての万沢林道、野反湖側から入ると、すぐに例のロングストレート。動画を セットしてビビリなりに爆走。これはなかなか楽しい。さらにガレガレ区間のある秋鹿大影林道を進んで昨日勇退した地点へ。休憩しながらこれからどうしようかと考えたが、この地点、自宅の位置を考えるとかなり中途半端。どこへも行けない・・・
 
結論的にこの界隈のダムカードを集めつつ、万沢林道を戻り帰路に就くことにしました。(秋鹿大影林道はガレガレ区間が疲れそうなのでパス) その後は軽井沢、R254、R407、R16、R129を経由して、帰宅。帰路区間は、日も落ちて ただただ走るだけとなりました。やっぱり軽二輪で群馬は遠かった・・・ 帰宅後、動画を見ましたが、動画はいいですね。写真と違って音もでるのでとても 臨場感があります。しかも他人の映像でなく、自分のバイク。アップロードしようかと 思っていたのですが、よく見たら右ミラーに何度も自分の顔が写ってました。なので、今回はアップなしで。

 

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2014年07月06日

新しいカメラ

 愛用のコンデジ、IXYがないんです。お正月に使ってから、見当たらない・・・どこにも。 いつもなら、”ない!ない!”と言っても、しばらくすると出てくるんですが、今回ばかりは 一向に出てこない・・・  最近のツーリングではもっぱらスマホLGL22を使用。
最近は携帯でも広角のみの 記録写真なら、さっと取り出せてHDRで撮ったりすると十分用が足りちゃったりします。  でも、学校行事もあるし・・・さて困った・・・ というわけで、急遽学校行事前にコンデジ選び。いつもと違って、今後のために絞りやシャッター速度、WBにISO感度それに露出補正などを常に意識しておきたい、と思うようにもなりました。(今までは、仕事じゃないんだからそんなの自動でいい、と思っていました) 
 
それと、明るいレンズは、IXYでも役立ちましたので、必須。  ということでなんとなく考えていたこと、”次はIXYじゃなくてPower Shot”にしよう。 (つまり、ちょっと良いヤツ)パワーショットは、当時のS95からS120になっていました。 Wifiやらついにはキャノンにも連写HDRが付きましたか。
 
ない機能はない、というくらいの 充実度。さすが、キャノンのコンデジ上位機種です。広角側F1.8で明るさはOK、ただし 望遠側は、F5.7これは残念。小ささの代償でしょうか。それとレンズカバー、このタイプの コンデジで前回のIXYは一年経過後に完全に開閉しなくなって、自分で取り払うハメに なりました。ちょっとその思い出が引っかかってます。望遠側F5.7とこの件で−2点。
 
 そこでコンデジで、明るいレンズを基本に調べてみると、何と言ってもソニーの 1インチ機RX-100シリーズ。そしてフジのXQ-1や、オリンパスのXZ-2、ペンタックスの MX-1などが候補に。 このなかでも、初代RX-100と2代目RX-100M2は、画質は大きなセンサーで素晴らしいようですが望遠側が暗い。マクロが寄れないという欠点。それにただのRX-100以外は、高価すぎる。 XQ-1は、価格もそこそこ。性能もそこそこ良いようです。
 
 そしてオリのXZ-2。これが ちょっと惹かれました。2012年発売なので、価格がこなれているという点。(当初6万円 位だったのに、いまや2万円前半、これはお買い得)F1.8から望遠側でもF2.5という 全域かなり明るいレンズ。性能もそこそこ良くて、評価も悪くない。ほとんどポチる寸前でした。  それに待ったをかけたのが、同じオリンパスの高級コンデジ最新機、STYLUS 1でした。
 
 こちらは、なんと28mm-300mm相当の10倍ズーム搭載で、なんと全域F2.8という明るさ。スペックからわかるように、特徴的な望遠側での性能がやや重視されている。それでいて 広角28mm相当でもそこそここなす。(らしい、あくまでコンデジとしては。 そりゃ、大きな センサー搭載のカメラにかなうわけがありません。)  
 
 2013年末の発売ながら、かなり安くなってきていることもポイント。コスパいいんじゃないですかねぇ。操作系は、XZ-1、XZ-2と熟成を重ねてきている。ちょっと弱点?だったAFの速度も改善された(らしい) 
 
 バイクツーリングのお供には、ぎりぎりの大きさ。 写真も趣味の方は、一眼持ってツーリングしているみたいですが、自分はちょっと。 ケース入れて防水してたら、出すのが面倒で撮れません。実際、IXYは、ライジャケの ポケットに放り込んでさっと撮ってましたが、このSTYLUS 1でもポケットにはちょっと 入らないかな。
 
 でも景色がいいところでは、ライジャケの中で首から下げての 移動なら出来そうです。この差はやはり無視できない。もう一つ、3代目となるRX-100M3がかなり素敵なスペックで登場してます。 ただし出たばかりで高価過ぎます。いろいろ気にして撮る様になってもっと上手に なったら広角側用に価格がこなれた頃これを買ったらいいんじゃないかと。
 
 STYLUS 1とRX-100M3、(あるいは24mm相当からとなってXZ-3が登場したら)2台持ちは、かなり強力ではないかと。(何の世界でも1台ですべてを賄うって とても大変。カメラ然り、バイク然り、携帯でさえも!)早速いつもの林道ツーではなく、撮影ポイントを探して観光地へツーリングに出てみましたが、いや難しい・・・
 
 いくらか観光地等で撮影してきましたが、よく撮れたと思えるのはたったの2枚。PCでみると露出補正やらWBやらにあとから気付くこと多数。そのためあとからいじれるRAWの必要性もやっとわかりました。  地味で薄暗い山中での未舗装林道ツーリングと、フォトジェニックな構図を求めての両立に悩む この頃であります。
 
 

posted by Conti at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ

2014年06月28日

最近のバイクメンテ

 ここ1年程、アイドリングが安定していませんでした。どういう条件かわからないのですが エンストします。再始動は問題ないのですが、例えばツーリング中に5分間とか、 アイドリングし続けることはできませんでした。(もっとも、このご時世、たとえ写真撮りの わずかな時間でもエンジン止めないなんてことは、ありえないので実害はほとんど ないのですが。) 走行中は、時々信号待ちとかでエンストする程度。すぐかかるのでこれも実害は ほとんどなかったです。点火系のCDIも予備パーツに交換してありました。 とは言え、最近ちょっとひどくなってきたので、これはキャブOHかな?と思ったのですが その前に、バイク屋さんが”ちょっと怪しい?”と液体ガスケットを塗ってくれていた インシュレーターを交換してみることにしました。
 
 キャブを引っこ抜いて、ボルト2本・・・よく固着してナメてしまうらしいですが たまたまグキッと瞬間的にトルクがかかり、緩まりました。 交換部品本体とボルトはステンに交換しました。スレッドコンパウンドも忘れずに。 外したキャブを取り付けるときに見てみたら、パイロットスクリューが4回転も 戻してありました。もともとエアー吸ってたのかも。 これを規定値+αの2回転戻し程度にしてみたら、規定回転数程度に下げても 相当マシにアイドリングが持続するようになりました。
 
 それでも時々 ストンと止まってしまいますが・・・ ←これは、225セローの仕様?との噂も。 林道ツーリングに出てみましたが、今まではエアー吸ってスローが濃く調整 されていたのか、燃費が32〜33km/Lから、37km/L+に伸びました。(セルフで 結構一杯まで入れて、です) あとひとつ安定しないアイドリング・・・どうしようか・・・やっぱキャブOHかなぁ? まぁ、そのうち。それとフロントのステムベアリング分解、給脂。そしてクラッチ。
 
 素人整備はまだまだ続く・・・
 
 

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2014年06月27日

祝 5週年

こんにちは。何が5周年か?って。 普通二輪免許取得からです、はい。 もう5年?カミさんにポロッと言ってみたら、”そうだね、○○(下の子)が 3歳だったもんね”と。 そうだった、上の子のお稽古の日に下の子はベビーカーに乗せて行って 自校内の託児所に預かってもらったりしたっけ。 ということは、ヘルメットも5年?ネット通販の購入履歴を見たら正に 製造・購入から5年。賞味期限切れですね。 次は、チンガード付きのオフメットかな?などとそうこう思っていた先日、 ふとヤマハのY'sギアのサイトを見てみたら・・・ 今流行の?インナーバイザー付きのジェット型、今使っているYJ5IIの 後継?YJ17を発見。もともと海外OEM製品なのでYAMAHAとの記載は なく、純正アクセサリーのY's Gearのブランド、ZENITH名での発売です。 Yj17.jpg アライかショーエイ以外は、メットじゃない、みたいなご意見もありますが 元来のYAMAHA党。大昔乗っていたバイクも、電子ピアノもそして今の バイクもヤマハです。そんなわけで、SSでもないトコトコセローですから こちらでもよろしいかと。 ネットで口コミを見ると、どうやら1サイズキツ目らしい。。。ということで Lサイズを購入。色も7色大いに迷いました。 ガンメタ?オレンジ?レッド?シルバー? ガンメタは、今のメットと同じで無難だが面白くない。オレンジは良さ気、 でもKTMじゃないしなぁ・・・レッドはウェアとバイクに合わない??? で、最後は娘に聞いてシルバーに決定!? サイズですが、頭を測った実測が57cmでしたので前回はMを買って ピッタリ、チョイゆるでメガネかけたまま脱着できましたが、このYJ17は 1サイズアップのLサイズでもタイト。メガネはずさないと被れない! 1サイズ大きいのでキツキツではないですが、それでジャストサイズ。 買う方は1サイズアップ必須だと思います。 商品到着後、早速スピーカーを移設。なんでしょう、このメット耳の部分に 薄い弾力のある内装生地があって、それと発泡の間に難なくスピーカーを 固定できちゃいました。そのためと思えなくもないほどの完璧さ。 前メットは、耳のスペースに両面テープで貼ってましたのでよく取れたし。 さらに昨日200km林道ツーに行ってきましたが、ライトスモークのインナー バイザーはやっぱりいい感じ。色が薄いけどその分長い時間設定出来そう。 上げ下げも左手で簡単。 ベンチレーター全開だと、一般道での巡航でもちょっとピューピュー煩いが まぁ、我慢できる範囲かな。 フルフェイス派の警告もよく分かるんですが、視界や快適性を考えると やっぱりジェットになっちゃいました。
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2014年06月23日

最近のツーリング

更新が少なくなっていますが、バイクには乗ってます。厳冬期恒例の伊豆オンロードツーにも 2度出ましたし、春先には伊豆の数少ないダートツーにも出ておりました。 最近の近場お気に入りは、絶景ランチポイントもある上池線。これは貴重な規制なし 林道です。八木沢側には飛ばせるストレート区間もあり、ガレ、マディと変化に富んだ 6kmです。 先日は、山梨の足馴峠界隈の探索に行ってきました。八雲池のカラフルなツツジが 満開で、ダートもそこそこあって素晴らしい林道ツーリングとなりました。 梅雨でしばし休止ですが、この間に少し整備をして、夏のロングツー(どこ行くかな?)に 備えている今日このごろです。
posted by Conti at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・ツーリング